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ツルゲネフさん(6)

 こんばんは、めそです。「ツルよろ」ver.2.00、鋭意製作中です。

 ……とりあえず、


 告白まだです、ごめんなさい((゜η゜;;))


 えー、はい。まだ声優さんにご依頼のメールが出せていません……申し訳ないです。
 理由は、単純にシナリオの作業が押したせいです。いつのまにか予想よりも増えてました。
 書き始めた段階で、おそらく本編の長さは超えるだろう、とは考えていたのですが、終わってみると、本編の倍くらいあります。なんだこの追加シナリオ……。

 ですが、そう、終わってるんです……シナリオの作業は。


 ……台本の作業を、完璧に失念していましたorz


 まー、どうなんですかね? 「依頼する前に、とりあえずメールだけでも出しとけYO!」と言われれば、なるほどそんな気もします。
 ですが、こちらとしては万全の体制で臨みたいです。もしも、「明日からできます!」と言われた時に、「すみません、台本まだです……」とは言いたくないです(;ω;)
 今週末までにシナリオの再推敲&台本の用意をして、来週までには必ず! 必ず告白してきます(・ω・)=3


 ……あー、しかしこれって何だか……あれですね、告白する前からデートコース考えてるみたいで、よくよく考えてみると微妙に痛いですね(笑)。

 先週から、自分から死亡フラグを立てに行っている気がしないでもない今日この頃。


以下、前回の拍手コメントのレスです。

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ツルゲネフさん(5)

 こんばんは、めそです。ツルゲーネフもいいけどめそもよろしくです。


 さて、本日は通常の水曜日更新(深夜ですけどっ!)なのですけれども、まあツルゲネフさんの話です。

 前回の雑記でも書きましたが、声優さんが欲しいです。とても。すごく。
 これには理由がいくらかあるのですけれども、一番大きいのは、やっぱり……「夢」だからですかね。

 何か「夢」とか書くと、ものっそい恥ずかしいのですけれども、やっぱり夢です。自分の作品に、声優さんの声をあてていただくのはずっと憧れていたことなので、それを形にしてみようと。

 とまあ、そんなわけで、現在は「ツルよろ」の再公開、という名のver.2.00を製作するために作業をしています。
 「Leaves」の方を楽しみにお待ちいただいている方には心苦しいのですが……私のわがままに、もうしばらくお付き合いいただければ幸いです。


 「ツルよろ」ver.2.00とver.1.00の主な仕様の違いは以下の2点です。

  ●ヒロインのフルボイス化
  ●新規シナリオの追加

 とりあえずツルゲーネフさんにボイスが入って、シナリオがちょっぴり増えますよ、ということで。
 シナリオの方は本編シナリオのリテイクとか増量とかではなく、新規書き下ろしです。今まさに、その作業をやっています。
 追加シナリオの内容は後日談を少しと、それから過去の話が大分、ですね。おそらく、本編よりも長くなる予定です(笑)。


 今後の予定としては今週末までに追加シナリオの作業を終わらせて、声優さんに依頼のメールを出したいです。
 当初は声優さんは募集する予定でいましたが、ネットをカチカチやっていたらば、ものっそいかあいらしい声をお持ちの方がいらっしゃったので、ひとつ告白してみようかなと(笑)。


「俺……『ツルよろ』のシナリオが終わったら、声優依頼するんだ……」


 振られたら慰めてくれると嬉しいです(;ω;)


 以下、前回の拍手コメントのレスです。

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ツルゲネフさん(4)

 こんばんは、めそです。嬉しかったのでつい、Topにでかでかと最優秀賞と書いてしまいました。わーい。

 One dot contest、ようやくひと心地ついたような心持です。
 さて、そんなわけで、今回はツルゲネフさん(4)と題しまして、Odc関連のことをいろいろとまとめるような感じで進めていきます。

 まずは追加したリンクのご紹介から。


 


 それぞれ、「Fantasistaの横顔」さんと、「イノセントウイングス」さんです。
 「Fantasistaの横顔」さんはOdc主催者の二位さんが運営する同人系ニュースサイトさんで、「イノセントウイングス」さんはOdcの参加者でありながら、Odcの全参加作品のレビューをしてくださったありがたいサイトさんです。ともにリンクページに追加してあります。
 特にイノセントウイングスさんでは既に3 on 10にリンクしてくださったのにも関わらず、こちらのリンクが遅れてしまってすみませんでした(^^;)

 それでは続いて、横顔ドットコムさんの講評についての私的レスを。
 先に原文を引用しておきます。

一週間の制約を感じさせない作品は他にもあった。だがこれはむしろ長い時間を掛けて作られたかのように錯覚する一作。
ユーザーの興味を引く展開に仕上げ、一つひとつの文や台詞を取ってみてもよく出来ており良作の学園物となっている。
登場人物の制約、モブキャラ、無機物。制約内でどこまでの表現が出来るかを教えてくれる限界ぎりぎりの完成度だった。
ノベルゲームにおける演出面の重要性というものも身を以て体験することが可能で飽きずに最後まで話を進められる。
話を進めながらクレジット表記を行うのは映画的でありノベルゲーム的とも言えた。若干のクセ以外は万人に好かれる要素ばかりだ。



 まー、すごい褒めてもらっています。恐縮です。
 最優秀賞を頂いた「ツルよろ」ですが、個人的には、失格も覚悟していました。
 なぜかといえば、「ツルよろ」は、とにかく容量がでかい! 続いて容量の大きい白桃花さんの【Braver's Tail】と比べても約10MBも大きいです。
 これがなぜ大きいのかと言えば……とにかく、素材が多いのです。

 Odcの制約を見たときに、特に私が注目した箇所は

  二 背景に使用出来る画像はスタッフロール時や一色のみの画像を除き十枚まで
  三 BGMは三曲まで(元々幾つかに分かれている曲を繋ぎ合わせたものは使用不可)


 という、この2項目でした。
 これは、つまり……

  →背景画像ではない立ち絵・及び絵素材と、BGMではない効果音はいくら使っても構わない。

 と、いうことだと思ったのです。
 背景画像と立ち絵の境界、BGMとSEの境界は非常に曖昧ですが、今回は「BGMとして音楽屋さんで公開されているものはBGM」といったような感じで、自分の中で区分けしました。だから、主宰者の二位さんの基準と違えば、即アウト。
 特にラストのシーンは冒険しました。画面の60%くらいを占めていたとしても、立ち絵として背景とは別に表示させているのであれば、それは立ち絵だろう、と。どうせ失格になるのであればと、悔いが残らないように、立ち絵を消したり戻したり拡大させたりタイトル入れてみたり、小ざかしいこともいろいろとしてみました(>ワ<)

 立ち絵を動かしたり、効果音をたくさん入れたりする要素は、既に現在製作中の「Leaves」で先に導入していたことなので、「ツルよろ」に取り入れることは難しくなかったです。私的には、「ツルよろ」は「Leaves」の亜種といった感じです。

 後は、とにかく時間との闘いでした。睡眠時間は平素の1/2あればいいほうだったと思います。つまり、毎日どれだけ無駄に寝ているのかと(笑)。
 他にも、最初にスケジュールを立てて、あとは毎日ブログを更新して進捗状況を書き出す、というのも効果的だったように思います。
 それでも充分ギリギリでしたが、最低限やっておきたかったことは詰め込めたので、なんとか形にはなりました。
 賞を頂くことができたのは、良くも悪くも、途中で日和らなかったからだと思います。ほぼ当初の狙い通りに作ることが出来ました。


 はい、というわけで、「ツルよろ」の紹介ページはコチラから。お暇でしたら見てやって下さいませ。Flashとか無駄に頑張りました。
 それでもって、現在は公開停止中なわけですが……もし公開するのであれば、私には、やってみたいことがあります。


 声優さんが、欲しい――!!


 近々、まずはHP上で募集してみようと思います。このHP上で呼びかけてみてどれだけの反応があるのかはわかりませんが、とりあえずやるだけやってみようかと。
 もちろん、報酬も出ます。支払いはAmazonギフト券で!


以下、前回の拍手レスです。

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ツルゲネフさん(3)

 こんばんは、めそです。


 えっと……。


 その…………。


 なんていうか………………。






 よっしゃ――――――!!
 優勝(?)した――――――!!







 というわけで、やった、やりましたよー、最優秀賞ですー。
 え、何のことかって? ああ、そうですね、説明。


 9月1日から7日まで、1週間でゲームを作る「One dot contest(以下Odc)」というゲームコンテストがありました。
 私は賞金目当て腕試しと、このサイトの常連さんへの感謝の気持ちを込めてOdc参加を決意しました。
 そしてコンテスト開始から1週間後の2009年9月7日、なんとか作品を完成させ、提出しました。
 それが「ツルゲーネフによろしく ~ Give my love to Turgenev!」でした。


 ――そしてその、更に1週間後の本日、9月14日、Odcの審査結果が発表され


>「めそさんのツルゲーネフが最優秀賞じゃないですか!おめでとうございます。」


た……というのを、私は拍手コメント(@ぴこるんさん)で初めて知りました(笑)。
 あのですね、13日未明から家のネット環境がずっと不調で、今は、外出してなんとか更新してるんですよ。まー不便です。早く直らないかな……。

 しかしまあ、こんな時に、こんなところで愚痴っても仕方がないですね。うん。やめましょう。
 拍手コメントやメールなんかは問題なく受け取れるので……死にはしない……はずです。日頃、どれだけネットに依存しているのかというのが思い知らされますね。

 それにしても、ぴこるんさん、拍手コメありがとうございました! あと、無断でネタにしてしまってすみません。
 賞金5000『万』円には笑かしてもらいました(^^ ……でも、いくらなんでも5000万円は有り得ないと思うんだ(笑)。


 それではまあ、最後に軽くツルゲネフさんの話でも。

 「ツルゲーネフによろしく」は、「めそ」が1週間で製作したビジュアルノベルタイプの超短編作品です。

 1週間という制作期間、そして多くの制約の中で「自分らしく、自分が作ることのできる作品を、
しっかりと完成させる」ということを念頭において製作しました。

 このお話のネタ自体が思い浮かんだのは、コンテスト参加のメールを送った2~3日後の、8月の半ば過ぎ頃だったと記憶しています。

 「学園モノがやりたい!」
 「そしたらヒロインは学園のアイドルだ!」
 「よし、そのアイドルにヘンな名前をつけて、それを作品名にしよう!」

 というのが、作品の初期動機でした。

 その妄想を1週間で具現化させるのは過去に例がないほど厳しい作業でしたが、逆に、この作品は1週間という制作期間であればこそ完成できたのだろうな、と思います。


 最後にひとことだけ。
 コンテストを主催してくださった二位俊哉様。
 制作期間の1週間、暖かいご声援をくださったキツツキさん、ぴこるんさん、ゆきかぜさん。
 それから、この作品をプレイしてくださったみなさん。

 本当にありがとうございました。


 あ、ツルゲネフさんについて、公開する・しないに関わらず、紹介ページだけは近日中になんとか作りたいと考えています。

 ……お楽しみに?

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ツルゲネフさん(2)

 こんばんは、めそです。突然ですが、先日行われた『【SIG-Indie】第3回研究会「シナリオ作成技法とメイキング」』を聴講してきました。

 詳しい内容などは、前回の雑記でOdc作品のレビューをして下さったサイト様として紹介しました650さんの記事にだいぶんわかりやすく書いていらっしゃるので、私的には、特に第2部の内容についてなんとなく感想めいたことを書いておきます。


[七転び八転がり] 飯島多紀哉 氏

 講演中は終始笑いが絶えず、商業・同人問わず「業界の活性化」という観点からの講演は聴衆を惹きつけるものがありました。開発期間やコスト計算など、同人の分野が疎かにしがちなことを明確に指摘されていたのには、一種の快感めいたものを覚えました。


[TRiNE] 七月隆文 氏

 「個人製作のノベルゲーム製作術」を、ご自身の作品「天使郷」の製作経験を元にしてわかりやすく講演されていました。同じ個人製作者として同意できる点・学ばされる点などが多く、更に音楽とシナリオの同期など、音楽すらもご自身で製作できる氏ならではの強みからくる製作術には感嘆のひとこと。


[ぶらんくのーと] ごぉ 氏

 「二次元と三次元の境界線」というテーマの下、「あ、三次元って言ってもポリゴンじゃないです。それ以上は……言わなくても、みなさんならわかりますよね?」や、「なんというつまらない世界…」など、おそらく、名言が一番多く飛び出した講演になりました。製作者としての熱意、作品にかける愛情の深さなどが伺えて、個人的には一番興味深かったです。あと、Hシーンに対する氏の熱意を尋ねることができたのは大きな収穫でした。


[Festival] 櫻龍、七海真咲 氏

 冒頭のシナリオの構築論に始まり、多人数の現場におけるゲーム製作の進捗管理を「ABYSS」製作時のスケジュール表と共に披露して下さいました。「スケジュール表の黒は、もう寝るな、と(笑)」など、文字通りブラックなお話も。ところで講演前に同人系の某穴に行ってきたのですけれども、「ABYSS」はもう店頭にはありませんでした……残念。


[-atled-製作委員会] 樹原新 氏

 華麗なるジョブチェンジを遂げた漢の一大叙事詩、とでも申しましょうか。会場騒然でした(笑)。氏のシナリオライターとして活動するようになった原点のお話を始め、積極的に行動することの意義や、対人関係の重要さなど、どちらかと言うとオフラインでの処世術かな、と思いきや。おそらくそういった経験こそが、氏の「25文字×2」というある種驚異的なフォーマットのバックボーンとなっているのかな、などと邪推。


[PBP] tO 氏

 「スクリプト演出の可能性」というテーマを見事に貫き、スクリプタかくあるべし、といった押し付けではなく、効率的な演出や、費用対効果など、製作作業の1分野としてご自身のお仕事を客観的に見据えている姿勢には驚嘆しました。


 どの講演も参考になることばかりで、自分のゲーム製作というものを改めて見つめ直す良い機会になったと思います。今回、自分をこのイベントに誘ってくれたお友達のyoyoyuさんにはとても感謝。

 ええと、それでyoyoyuさんを逆にOdcには誘ったのは私なのですが、まさか2つ返事でOKしてくれるとは思いませんでした。

 以下、yoyoyuさんが「おれの作品批評してブログにup汁w よろwww」と言っていたのでなにやら書いてみました。マジコイ補正(後述)で若干辛めですw すまない。


エントリーNO. 8 【きおくさがし】(yoyoyu)
テーマ:事件

●良かったところ
 記憶喪失、という設定ながらも、能動的に活動する主人公の存在によって、物語が滞ることなく進み、飽きずに読める。
 事件の赤とヒロインの赤との関連付けが上手い。
 初めての製作なのに、1週間で一応の完成まで持って行く自力はすごい。イラスト関連の作業が早すぎる……!

●気になったところ(若干辛め)
 主人公が活躍する一方で、記憶喪失、という点に変に楽観的な主人公に違和感が残る。
 ヒロインの行動が一貫していない。大掃除、メモ帳、病院、その場その場で、場当たり的に行動しているという印象が残る。
 紅葉との関連付けがある一方で、青葉と主人公の関連付けがなかったのは残念。
 一部スクリプトのミスや、BGMがないことによって、演出面での多少の不足が見られる。


 制作期間中も、半分くらいは同室で別々に作業をしていたのですが、こっちが睡眠時間削ってスクリプトの追い込みをしている時に、隣で「真剣恋(マジコイ)」をやられた時にはマジでキレそうになりました(・ω・メ)
 立ち絵の色合いの件で助言をもらったりもらわなかったり、逆に、スクリプト関係で助言を上げたり上げなかったり……。

 ……でもとりあえず、お互い完成して良かった!

 その後、妙なテンションで、朝方まで大いに騒いで、隣室の友達に怒られたけど良かった!


 ……ごめんなさいorz


 あの騒ぎも、もう1週間も前なのか……なつかしいなぁ。

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