FC2ブログ

とてちてけんじや

 さとーす、めそです。

 今週、けっこう書くことが多いような気がするので
 余計な前置きはカットする方向で突き進みます。

 それでは、今週の雑記です。


●とわうまの話

 既にトップページでお知らせしておりますが
 「ココほれ神様!(web出張版)」を公開しました。末広がりの八分間です。

 

 カッコ入りで付記してありますが、今回はweb出張版です。
 完全版の「ココほれ神様!」は、製品版に収録予定です。

 完全版の分量は、だいたいweb出張版の倍くらいでしょうか。

 完全版では、動画の尺の都合によりカットしたご質問の他に
 神様からのお題に対するみなさんのご解答をご紹介する
 コーナーを追加して収録する予定です。

 というか、もう既に貴坂さんには音声をご提出いただいていますし
 予定、とかではないですね。ほぼ確定ということで。
 おかげさまで、おまけにしては、けっこうなボリュームになりました。

 あと、ひとつだけ、この場を借りてお謝りしたいことがあるのですが
 今回、お名前を漢字またはローマ字でお送りいただいた方に関しまして。

 該当する方に関しましては、すべて私が推測で読み仮名を振らせていただきました。

 ですので、もしみなさんの意図していた読まれ方と違ったとしても
 貴坂さんが読み間違えた、とかではないです。ぜんぶ私のせいです。ごめんなさい!

 今回、予想に反して、たくさんの方からのご投稿をいただけたおかげで
 私としてもとても楽しく、いろいろと考えながらシナリオを書かせていただきました。

 今後もし、また、こういった機会がまたありましたら
 よろしくお願いいたします(次回は大喜利ではないかもしれませんが)。

 その際には、メールフォームに必ず振り仮名を記入する欄を作っておきます。
 今回だけは、どうか平にご容赦いただけましたら幸いです。


 さて、それではもうひとつ。今週はJOYさんの話です。

 JOYさんには、主人公のユキオを演じていただきました。

 サンプルボイスをお聞きいただいた方には既に周知の事実ですが
 めちゃくちゃ良い声をしていらっしゃいます。素敵な低音ボイスです。

 ユキオは主人公ということで、制作当初は
 ボイスを入れる予定はまったくありませんでした。

 ですが、幸か不幸か、冬コミに落選してしまったきっかけで
 何か遊びを入れたくなったというか、チャレンジしてみたくなったというか。

 つまり、ダメ元で、主人公の声優さんも募集してみよう
 ということにしたわけです。

 こういう言い方をするのはアレですが
 エロゲ―の主人公のボイスは、必ずしも作品に不可欠では
 ないことになっています。

 ですので、ボイスを入れるからには、作品にとって絶対に
 プラスアルファとなるような魅力が求められます。

 JOYさんはそういった部分を(少なくとも私の判断では)
 十二分にお持ちの方でしたので、今回、ご依頼に至りました。

 あとはユーザーのみなさんのご判断を仰ぐのみですが
 ぜひ設定でOFFにしたりはせずに、そのままお楽しみいただきたいと
 誠に勝手ながら願ってやみません。



 それでは、今週は以上になります。

 来週の内容は未定です。おそらく少なめの分量で何か書きます。それでは。


 以下、前回の拍手コメントのレスです。

拍手する

テーマ : 18禁・美少女ゲーム - ジャンル : アダルト

宮崎さんによせて

 宮崎さんが活動を休止された件に関して
 所感というか。まあ、なんというか。

 いままで2週間くらい、書こうか、書かない方がいいのか迷って。
 結局、書いておくことにして、いまこうして書いています。

 去年の8月、夏コミでお会いした時にも、お話は少し伺っていて。

 その時には「今後web上で活動することはもうない」ということだったので
 機材等、環境が許さなければ、そういうこともあるのかなと思って。

 もちろん、残念ではあったのですが
 それでも、今後もどこかで声活動を続けられていくのであれば
 私にとって、それはすごく嬉しいことだったので。

 ですので今回、声活動全般を休止されるということに関して
 私が何かを言うべき立場でないことは重々承知しているのですけれど
 それでも、感謝だけは、書いて残しておきたいと思います。


 『ツルゲーネフによろしく』というタイトルは
 いまでもさまざまな方に遊んでいただけているタイトルですし
 その甲斐あって、続編の制作もできました。

 ですが、制作当時は、誰かと一緒に、ひとつの作品を作るということを
 (ましてやそれが、直接面識のない相手ということを)
 とても難しく感じていて、宮崎さんにお願いのメールをお送りするまでに
 何度も悩んだり、ためらったりしていました。

 いまではもう仮定するしか方法がありませんが
 もしも、宮崎さんにご依頼を断わられていたとすれば
 ツルよろはまったく別の形で、あるいは、そもそも形にすらならずに
 世に送り出すことができていなかったかもしれません。

 宮崎さんが、ブログで人間関係に悩んでいた旨書かれていましたが
 それでも、元気に明るくネット上で活動をしている様子を仄聞することで
 私は創作に対してや、あるいはもっと日々に関して、力をいただいていました。


 だから、あー、えっと。なんていうんですかね。
 とりあえず、ありがとうございました、と言いたいだけなんです。

 かといって、メールをお送りするのも違うような気がしていて
 ツイッターでリプライをお送りするのも違うような気がしていて
 お礼を言う場所として、一番しっくりくるのがこのブログだったというだけの話で。

 はじめてこのブログご覧になられた方で
 いきなりこの記事が目に留まってしまった方にはとても申し訳ないとは
 思うのですが、どうかお目こぼしいただければ。なにとぞ。


 いままで約4年間活動をしてきて、それなりにいろいろなことがありましたが
 宮崎さんに出会えたことは、かけがえのない大切な思い出のうちのひとつです。

 いまの私の目標は、今年の夏コミに参加することが決まって
 そうして、宮崎さんに売り子をお願いして「忙しいから」と言われて
 お断りされることです。

 もしくは、そもそも連絡自体がつかなければもっと良い事だと思っています。

 そのことが、おそらく、宮崎さんが日々充実して過ごされている証だと思うので。

 この記事も、宮崎さんに読まれなければいいなあと思いながら
 ただ、書いておきたいから書きました。

 感謝をこめて。
拍手する