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夏の終わり20円

 さとーす、めそです。

 冷やし中華が、特売でした。近所のスーパーの話です。

 察しのいい方は「冷やし中華」=「夏」という図式から
 ああ、『もう夏も終わり~』という話をするつもりなんだな、と
 お気づきのことかもしれませんが、まあその通りです。まんまそういう話です。

 でも、20円でした。2人前ひと袋20円でした。

 とりあえず、5袋買い込みました。
 夏が終わる前に、食べ切りたいと思います。ずるずる食べ切りたいと思います。

 そんな感じで、夏の思い出もずるずると引きずったまま、それでは今週の雑記です。


●夏の思い出(C80)

 思い出です。ざっくり箇条書きです。
 終始ドタバタしていたので、フォローし切れていない部分はすみません。

 また、なるべく個人名などは出さないようにしてあります。
 いろいろとスミマセン部分の多い思い出です。スミマセン。

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・前日(8月12日)

・7時発のバスで長野から東京へ。
・初のバス2階席。ちょっと得した気分になる。

・この時点で、まだ、作品が完成していない。
・バスの中でも作業を続ける。狭い。

・約2時間の後、あえなくバッテリー切れ。
・残りの移動時間を寝て過ごす。少しでも体力が回復しますよーに。

・新宿着。11時。

・新宿からホテル付近に移動。もちろん作業のためである。
・本来の予定では、コミケ会場に行って売り子さんに会うはずだった(;ω;)

・ホテル付近に到着。12時。
・ホテルのチェックインは16時から。困った。作業する場所がない。

・とりあえず、電源を求めて飲食店に寄る。混んでいる。
・コンセントのある席が埋まっている。計画失敗。店を出る。

・電源および作業場を求めて1時間ほど歩き回る。
・――そうだ、ネットカフェ行こう。

・満席です。

・計画失敗。店を出る。
・暑い。CD-R200枚の重みが肩にのしかかる(+ノートPC)

・さらに1時間ほど歩き回った後、再びネットカフェに。

・席が空いてる! やったね!

・ブースに入る。14時30分。

・なにげに初ネカフェ。物珍しさをぐっと堪える。
・作業が進む。電源があるって素晴らしい。コンセント万歳。

・2時間の作業の後、ネカフェを後にする。

・西友で夕飯と飲み物を購入。安心のKY(カカクヤスク)。

・ホテル着。17時。

・歩き回る+暑い=汗だく
・とりあえず風呂。手早く済ませる。

・18時。ひたすら作業。

・20時。夕飯を摂りながらスクリプト。とりあえずスクリプト。
・22時。とりあえずスクリプトその2。残りのシーン、ラスト1。

・このラス1が、長い。わかってはいたが、長い……。

・深夜まで作業。眠いけど眠くない。というか眠たら死ぬ。
・死にたくないよー。死にたくないよー。作業が進む。

・午前3時。スクリプト終了。
・午前3時半。デバッグ終了。データ圧縮。パック化。

・午前3時45分。CD焼き開始。間に合うか……。


・当日(8月13日)

・午前6時30分。焼けたCDの枚数、約80枚。

・用意した200枚には遠く及ばないものの、とりあえず時間なのでホテルを出る。

・午前7時30分。ゆりかもめから会場着。
・サークルチケットを使ってするっと入る。するっと入れたことに感動する。

・会場内のファミマで飲み物を買う。
・ミディペット200円って相場なのかしらん? 高いわー。

・でも買っちゃう。個人的にはお祭り価格。相場がわからない非コンビニ利用者。

・ブース着。とりあえず荷物を置く。
・先に郵送しておいたゲームのパッケージ(外側)を集積場で受け取る。

・ブース準備。ポスターの配置を予想外に手間取る。
・コミケ準備会の方に見本誌を提出する。

・9時30分。会場アナウンス。
・ようやくブースの準備が終わり、CDをケースに入れる作業に移行。

・かと思いきや。ご挨拶タイム。
・ご近所さんがご挨拶にいらしてくださったので、こちらもご挨拶。

・作品を受け取って、こちらもケースに入れたばかりの作品をお渡しする。
・ひとしきり、コミケっぽいことをした感動を味わう。

・10時。CDをケースに入れる作業が全然終わらないまま、開場。
・取り急ぎケースに入れられたものだけを机に並べる。

・10時ちょっと過ぎ。お客さん来店。

・「ひとつください」

・はじめてのことにキョドる。「本当ですか!?」とか言っちゃう。

・お買い上げ。
・ありがとうございます! 頭を下げる。

・息つく暇もなく、続いてのお客さんが。ありがたいことです。本当に。
・お渡しする。ありがとうございます! 頭を下げる。

・それにしても、暑い。汗をハンカチで拭う。

・お買い上げ。ありがとうございます。お買い上げ。ありがとうございます。

・――しまった。
・ケースに入れてある分が、もうなくなる……。

・「……お手伝いしましょうか?」

・お隣の神サークル、座敷童さんの天の一言。

・獄に仏ならぬ地獄に座敷童さん。いくら感謝してもし足りない。
・本当にありがとうございました……。

・ケースに入れる作業を手伝っていただきながら、売り子を続ける。
・ありがたいことに、ほぼ途切れることなくお客さんがいらしてくださった。

・他にも、いつもお世話になっているサークルさんのお歴々や。
・それから、レビューサイトの方、そして、ユーザーさんにもお会いする。

・こんな隅っこサークルにわざわざいらしてくださって、本当にありがとうございました。

・ここで、そのひとつひとつを詳しく語りたい気持ちをぐっと堪える。
・だって確実に長くなるから、断腸の思いで、ぐっと堪える。


・――そんなこんなで、午後。

・そろそろ品切れになろうかという時分に、待ちかねていた売り子さんがご到着。

・諸々のお話をしながら、売り子やCDの準備をお手伝いいただく。
・とりあえずハジメマシテ的なご挨拶とか。到着が遅れた理由とか。スイカとかパスモとか。

・混んでましたよね。もう混んでましたよね。というよりも今日暑くないですか? 的な。
・混んでました。ブースに来るのもちょっと迷ってしまって。的な。
・そういえばブースの場所しっかりとお伝えしていなかったですよね、すみません! 謝り。
・そうですね、ブースの名前は覚えていたんですけど、あまり東ホールに来ないので、的な。
・お迎えに行くことができれば良かったんですけど、ブースを離れられず……。謝り。

・さておき、とりあえず売り子さんに売り子をお任せし、追加のCDを焼く作業を開始する。
・しばらくの後、机の上にPCを置き、売り子さんがCDを焼いてくれるという作業方法が確立する。

・……あれ? もしかして自分、何もしてない……?

・売り子さんのご到着からしばらくして、犬飼さん、それから涼貴さんからご挨拶をいただく。

・犬飼さんはとても美麗な、イベントカフェのコスプレをして、たなびくマントがよくお似合いだった。
・今回もたいへんお世話になりまして、的な。お礼の言葉と、それから売り子さんをご紹介する。

・すかさず、売り子さんにもイベントカフェのチラシを配る犬飼さん。プロのひとだなあ。
・よろしくお願いします、的な言葉を残しつつ、お別れ。またお会いできますよーに!

・涼貴さんはとても可愛らしい、癒し系というか、ほんわかした空気をまとっていらっしゃる方で。
・今回はたいへんお世話になりまして、的な。お礼の言葉とか。その他いろいろ。

・差し入れというかお土産までいただく。これがまた可愛らしい。
・今回は声のご出演から歌唱から、何から何まで本当に、ありがとうございました。

・ブースからの去り際、「るるる♪」と笑顔でおっしゃってくださった涼貴さんが忘れられない。反則です……。


・――そうこうしている間に、ついにPCのバッテリーが切れる。14時ごろ。
・追加のCDを用意すべく、PCを抱えてブースを離脱。売り子さんと一緒に電源を確保する旅へ。

・とりあえず、会場外まで出る。
・出てみたはいいものの、地理周辺と外食産業に疎いサークル代表。

・「どこか電源確保できるところないですか?」って売り子さんにお尋ねする。
・フランチャイザーな売り子さんご提案で近くのファミレスに行くことに。

・当然、行列。

・売り子さんにパソコンをお預けし、ブースに戻る。
・ブースに戻り、お預かりしていたスケブを描き始める。

・売り子さんからメール。「すみません、お店の人にも聞いたんですが、電源ないみたいです」
・売り子さんに返信。「困りましたね、別の場所か……もしくはそのまま休んでいてくださってても」

・しかし汗が止まらない。描けない。紙がぐしゃぐしゃになる。

・紙をぐしゃぐしゃにしながらも、なんとか描く。しかし、我ながら下手な絵である。
・約2ヶ月ぶりに描いた絵をためつすがめつ。下手だけど許してもらおうと開き直る。

・売り子さんにメール。「すみません、申し訳ありませんが、ブースに戻ってきてもらえます?」
・売り子さんの返信。「お金そっちにおいたままです……」

・察しの悪いサークル代表。「すぐに行きます!」とメール返信。

・15:30、売り子さんとともにブースに戻る。
・そのまま売り子さんひとりをブースに残し、単独、電源を確保する旅その2へと向かう。

・16:00、ブースに戻る。
・なんとか電源を確保し、追加のCDを4枚焼くことに成功。やったね!

・この時点でもう既に、ひとがまばら。サークル側も荷物をまとめるサークルの姿が目立つ。
・でも、せっかく焼いたのだからと、最後のひと頑張りで手売りを再開。呼び込み。

・16:30、終了。30分の間になんとか2枚お買い求めいただく。

・最後にお買い求めいただいた方は、北海道からお越しの方。
・ツルゲーネフをプレイしてくださっていた方で、「ありがとうございます!」的なお話を。

・「今回もキャストコメントあるんですか?」
・「もちろんあります、お楽しみいただければ!」みたいなやり取りも。


・17:00、撤収。
・余った荷物をまとめて、ひと足先にゆうパックで長野に送り返す。

・売り子さんとプチお疲れ様会。件のファミレスに再来店。

・いろいろなお話をさせていただく。おそらく失礼なことが大半。でも楽しかったー。
・今日の反省をはじめとして、ガムシロップの話とか近況とか四方山。

・次回、もしよろしければ冬コミもお願いします、的なお話をして、駅で解散。

・売り子さん、本当にありがとうございました。


・19:00、ホテル付近着。

・どうやら降車駅をひとつ間違え、1時間くらい歩くはめに。
・その間も汗が止まらない。夜で涼しいはずなのに。理由を考える。

・――そういえば、昨日からずっと徹夜だった。
・なるほど体調不良だったのかと納得。

・意識した途端にどっと疲れが。ホテルが、遠い……。


・20:00、ホテル着。
・はじめて利用する場所に関して、下調べは万全にしようと心に誓う。

・シャワーを浴びて。なんとなくツイッターで呟いて。
・いつの間にか寝る。


・3日目(8月14日)

・6:30、起床。
・どうやら体調はそこそこ回復しているよう。

・特にすることもなく、だらだらと朝の準備をするスーパーヒーロータイム。
・今日の予定を確認。とりあえずたらひさんにお会いするのが第一目的。

・10:00、チェックアウト。徒歩5分で着く最寄の地下鉄に。会場へ。

・11:00、会場着。

・とりあえず差し入れを買おう、と思い、コンビニへ。
・飲み物棚の圧倒的お茶率にビビりながらも、ひとつ購入。

・11:30、西ホールへ。たらひさんにお会いする。

・「3on10のめそです」から入り「もう今回は本当にお世話になりました……!」お礼。

・諸々、今回のゲームの話とか、昨日のブースの様子などをお話させていただく。
・「昨日は『絵師さんいらっしゃらないんですか?』的なご質問をよくいただきました」的な。

・お茶と、それから会場限定らしきスポーツ飲料をお渡しし、ご迷惑にならない内に退散。
・退散の際、たらひさんの新刊・既刊などを買い漁る。ぶっちゃけ、ただのファンである。

・12:30、東ホールを見て回る。忘れる前に、次回のコミケ申し込み用紙を購入。

・会場内を回り、2次創作系のお客さんの多さに驚く。ひといきれがすごい。
・アクセサリー系を売られているサークルさんなども発見。コミケの多様性にも驚く。

・15:00、撤退。この3日間で、ビッグサイトと仲良くなれた気分に浸る。
・バスの時間がまだなので、余った時間をアキバで過ごす。

・16:00、アキバ着。適当に見て回る。
・昨日の電源が切れた反省を次回に生かすべく、主にバッテリー関係を中心に。

・なにげに歩行者天国だったアキバ。とても歩きやすい。ホコテン復活して良かった。

・18:00、アキバ出。いつ来ても元気をもらえる街である。

・19:00、新宿着。バスに乗り込み、東京を後にする。
・次回作の設定を考えたり、昨日いただいたCDを聞いたりする。

・23:00、長野着。自転車のカギがないことに気が付く。

・このままカギがなかったらオチとして最高なのにな、と思いながら
・自転車置き場に行くと、カギが刺しっぱなしだったというオチ。微妙。

・おしまい!

テーマ : 18禁・美少女ゲーム - ジャンル : アダルト

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